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TOEIC900点。IELTS7.0の男の子のママ。英語をまなびながら、子どもにも英語を学ばせたい。

大人の英語学習 私について

IELTSとTOEIC。TOEIC900点の内訳。IELTS7.0ってどういう意味?

英語試験の説明も含めてママである自分の自己紹介をします。

Sztrapacska74 / Pixabay

現在の英語力

これまでに英語関連の試験は英検、TOEIC、IELTSを受けたことがあります。

TOEICについて

TOEIC(トーイック)とは何?

正式名称:TOEIC Listening&Reading Test

参考:【公式】TOEIC一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

 

Listening(聞く)・Reading(読む)の英語の力を測定する試験です。

マークシート形式です。

テストの形式:リスニング(約45分・100問)

リーディング(75分・100問)

TOEIC900点内訳

実際の私のスコアシートです。

リスニング:495点

リーディング:405点

合計:900点

 

 

↓わが子も勉強中。

参考過去記事:おすすめオンライン英会話

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勉強法

私は試験を受けたのは少し前でして当時使っていた本を見たら古本になっていましたが、ご参考までに。

あとは、やはり結局公式問題集です。

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IELTS(アイエルツ)について

IELTS(アイエルツ)とは

正式名所:International English Language Testing System

参考:公益財団法人日本英語検定協会

頭文字をとって、読み方が「アイエルツ」です。

そして実は英検を行っている協会が窓口になっています。

IELTSの目的

海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、
およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住
申請に最適なテストです。
イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの
ほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも 
TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関
が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテスト
として世界中で受験者が増え続けています。

参考:IELTSの特徴とメリット

もし、海外の大学の入学条件でIELTS〇.〇以上というように数字が書かれている場合はよくあります。

参考:IELTSアジア-アメリカ国内の大学におけるIELTSの必要スコア

ちなみに、GeneralとAcademicの2種類が試験にあります。

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テスト内容、時間

ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの順序で4つの力のテストが行われる。

合計所要時間は約2時間45分ですが・・・!

Tumisu / Pixabay

このスピーキング(面接・インタビュー形式)の時間が一人ひとりに割り振られます。私が試験を受けたときは朝から初めて15時くらいには終わりましたが、遅い人はもっと夜近くになると思います。

待ち時間が一番つらかったです。

実際のスコア:OVERALL 7.0

内訳が

リスニング、ライティング、リスニング、スピーキング

ごとにスコアが出され、最終的な全体的な英語レベルのスコアが「Overall Band Score」で示されます。

ですので「IELTS 7.0」ということは英語の4技能のスキルが7.0レベルと判断されたということです。

 

 

 

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TOEIC900とIELTS7.0はどっちが高い?

例えば、英検とTOEICはどっちが高いなど、テスト同士を比べるための指標が実はあります。

CEFR(セフアール)って、なに?
ヨーロッパ共通参照枠 (CEFR) は、言語能力を評価する国際指標です。

つまり、何語がどのくらいのレベルかってことが、バラバラの語学試験を受けても能力がわかるように示した、共通の語学レベル指標です。

TOEIC 900点はCEFRの何レベル?

参考:TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表

リスニング:495点→C1

リーディング:405点→B2

 

ですので私の場合は「B2~C1」の間ということですね。

しかし、この図でもわかりますがTOEICではC1レベルまでしか測れませんのでさらに高いレベルを調べたい方はIELTSの方がC2まで測れ良いかと思います。

英検、TOEIC、IELTS対照表

こちらの、文科省が発表しているCEFR対照表はなかなかわかりやすいと思います。

子どもが試験を受けるのはまだまだ先になるとは思いますが、まずは英語に少しずつ興味をもってもらえたらよいなぁと思います。

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