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TOEIC900点。IELTS7.0の男の子のママ。英語をまなびながら、子どもにも英語を学ばせたい。

子連れ旅行 英語をつかった体験・遊び

東京グローバルゲートウェイ(TGG/英語村)感想・料金・参加年齢

日本国内にいると英語を使う機会は、英会話教室や、オンライン英会話スクールのみなど限られていることが多いと思います。

実は日本国内にいながら、英会話をし、遊びながら学べるいい場所があります。

東京グローバルゲートウェイ(TGG/英語村)とは

どこにあるの?

場所:東京のお台場です。

住所:東京都江東区青海2-4-32 TIME24 1-3階 (タイム24ビル内)

 

どんな施設なの?

TGGは今までにない画期的な体験型英語学習施設です。
「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」は、
東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、
まったく新しいタイプの体験型英語学習施設です。

 

geralt / Pixabay
東京都教育委員会は、児童・生徒が英語を使用する楽しさや必要性を体感し、英語学習の意欲向上のきっかけ作りとなるよう、東京版英語村、TGGを開設することとしました。 

参考:TGG webサイト

個人でも申し込めるの?都民でなくても大丈夫?

申し込みについてはインターネットサイトから簡単にできます。

都民でなく、他県の方も利用できます。

・東京以外の県外(都外)の子供の利用可

・学校等、団体でなく個人での利用可



実際の体験したプログラム:

英語で体験する5つのシーン

TGGで人気ナンバーワンらしい、このプログラムに息子とお友達兄弟の三名で参加しました。

メイン対象:小学生・中学生・高校生

料金:参加者一人 3,500円(税別)

今回、未就学児(幼児)も参加しました!
mom
mom

メイン対象には入っていませんが、参加可能です!

 

↓駅からあるいて到着しました。入口。

受付が終わると、イングリッシュ・スピーカーと呼ばれるスタッフの方がたくさんいて、プログラムが始まる前からたくさん話しかけてきます。

事前オリエンテーション前:


受付が終わると(ここは日本語でネット申し込み画面を見せたり、申込番号を伝えたり親が行う)スタッフの方に引率されながら、名札コーナーで名前、英語レベルを示すステッカーを張ります。その間も、イングリッシュ・スピーカーの方が子供に話し続けてきます。

 

↑①名札
英語レベルを自己申告で三段階の色シールで示す。
赤シールは一番下です。

 

 

 

←②パスポートスタンプラリーを押してもらう用紙。

※写真はプログラム終了後のもの。イングリッシュ・スピーカーから押してもらったスタンプでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

←③搭乗券:飛行機コーナーで必要。子供により開始時間(搭乗時間)が決まっているので注意。

体験させた子どもの感想

kid
kid
好きな色聞かれて、red!っていったよ!

スタンプ押すのが楽しかった!

飛行機の中で、新聞ちょうだいって言ったよ。

 

体験したプログラムの様子(写真付き)

 

 

 

 

↑室内はこのスタンプラリーのマップで記されている通り9か所のお店に遊びに行けます。ミッションをレベルに応じて渡され、そのミッションをこなすとスタンプがもらえます。

なお、赤シールの一番の下のレベルのミッションは以下の感じでした。

 

薬屋さん(Pharmacy)

かぜ薬を買ってきて!

レストラン(restaurant)

ピザと、ポテトを頼んで!

ホテル(Hotel)

部屋を2階にしてもらって!





その他にも、部屋に入らない廊下エリアでたくさんイングリッシュ・スピーカーと話してスタンプを集めるワークもあり走り回って楽しんでいました。

それぞれのイングリッシュ・スピーカーが持っているスタンプが違うので全部コンプリートするためには話しかけ続けなければなりません。


参加させた感想(親の体験談)

私が参加したときはあまりネットの評価もあまりなく、ブログもなかったのでどんな感じが不安でしたが、私はとてもいいと思いました。

【メリット・よかったところ】

・イングリッシュ・スピーカーの方がとてもフレンドリーで、おとなしい子どもに対してもニコニコしながらたくさん話しかけてくれる人ばかりだったので子どもの安心感が大きい。

・外国旅行に行かなくても、英会話教室に行かなくても、単発で国内でもできることでコスパがいい。

・親が店のエリアには入れないので、子どもだけで何とかしなければならない状況になる。

・スタンプラリー、ミッションという仕掛けがあるので、ただ闇雲に話しかけるのではなく目的があるから子どももわかりやすい。

 

【デメリット・気になったところ】

・小学生~高校生が対象ですが、実際は小学生が多い印象がしたので、学年が大きなお子さんによっては、小学生と一緒の活動をするのを嫌がるかもしれない。

ということくらいですかね。

 

ただ、私が参加したときにも、中学生くらいの学年の大きなお子さんもいらっしゃいました。その場合はやはり長い会話、より高度な内容の英語を話していました。

なお、プログラム中のお店では、いわゆる「ごっこ遊び」ですので購入はできません。

 

 

 

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