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TOEIC900点ママ。インターナショナルスクール保育士が教える子育て英語。幼児英語教育。

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インターナショナルプリスクール

インターナショナルプリスクール 子供同士は何語で話しているの?日本語?英語?

インターナショナルプリスクールでの勤務しているというと、よく聞かれることシリーズ。


子供同士は何語で話すの?

日本人同士の会話も英語なの?

asian, cartoon, child
Photo by OpenClipart-Vectors on Pixabay


インターでも子どもは結構日本語を話している!?



スクールによって異なると思いますし、

発育過程の年齢にもよりますが、

入社までに想像していたイメージと異なり・・・

children's, children, asian
Photo by USAGI_POST on Pixabay

結構、

日本語を話してました。


(あくまでも、私が考えていたより「日本語を話していた」という個人的な意見です。)


2つの異なるインターナショナルプレスクールで

保育現場で感じたことですが

頻度、

量の差はあれ、

結構日本語聞こえるなと思いました。




スクールは日本語禁止なの!?



これもスクールの方針によると思います。

スクール内での一切の時間

もしくは、時間割、教室を分け、

“No Japanese please!(ノージャパニーズプリーズ)”

厳しくしているかもしれません。


その厳しさのレベルは

まずはスクールの方針。

そしてネイティブティーチャー、保育士もしくはバイリンガルスタッフの

裁量によるところがあると思います。



特に

授業(クラス)の間は先生の監視の元

先生を中心に話題が進んでいくので

英語中心に物事が進んでいき、先生に振られたら答えると

すすんでいます。



ただ、自由遊びの時まで完全に

英語かというと疑問が残ります。

kids, girl, pencil
Photo by klimkin on Pixabay



特に

先生が遊びに入っていない(英語を話さなくてもいい)と

理解すると

途端にこっそり日本語で会話し始めるグループもあります。


外国籍のお友達とは英語で会話!



インターに通う子どもたちのすごいところだなと思うのですが、

日本語を普段使用しない外国籍の両親がいるお子様や

日本語が話せないお友達、

日本語があまり得意でないお友達

も園児の中にはいます。



日本語は通じないので

その子と会話するときは英語です。


そういったコードスイッチングができるのは素晴らしいです。

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外国籍の園児が多いところを選ぶべきなのか!?




私だったらそれも条件の一つです。

絶対に仲良くなるとは言い切れないですが、

外国籍のお友達と仲良くなるチャンスや、過ごす時間が増えます。



そうすると、授業以外の自由時間の間も、

休み時間のおしゃべりでも、歯磨きの間でも、喧嘩も、

必然的に日本語以外になります。



私が母親としてインターナショナルプリスクールを選択するなら(選択できる場合)

外国籍のお友達も多い環境かというのもポイントです。

children, brother, sister
Photo by Pexels on Pixabay



これはお受験に特化した

大手塾系列のインターの弱いところかもしれません。

一概に言えませんが、

外国籍でインターを選ばれる場合は

母国と同じような教育を受けさせたいという場合で選ばれることがあります。



その場合、

いわゆる日本人向けでない広く門戸が開かれているインターの方が可能性があります。


とはいえ、この要素は流動的です。

外国から一時的に日本に滞在している場合

いつでも国に帰る可能性があります。



ネイティブ先生自身の子どもが通っているインターを選ぶ


park, mother, girl
Photo by timkraaijvanger on Pixabay

そこで私がお勧めしたいのが先生の子供も通っているインターです。



インターの先生や、場合によっては日本人保育士も

福利厚生の一環で割引料金等で

勤務先インターナショナルスクールに通うことができる場合は

少なくない。


私であればそういったスクール見学の際に、

そういったポイントも聞いてみて、外国籍の先生の子供が通うスクールを選びたい。

その理由は2つある。

理由①:先生のおすすめスクールだから


自分が最も理解している職場。

内部を理解した上で、スクールに通わせているのなら

預ける保護者もとても安心ですよね。



理由②:外国籍のお友達が期待できるから

インターの先生は年度契約の場合も多く

また国の状況によって、

入れ替わりも少なくはないです。

でも、先生の子供なら、先生が働いている限りいるだろうし、

先生は一人でないから常に何人かいることが期待できるかも。

と考えています。

日本人同士の子どもが、日本語を話してもいいんじゃない?



個人的な意見ですが、

インターナショナルプリスクールに関していうと

日本の国内で、普段、保護者と日本語のみで

生活している家庭から一日数時間のみ

子どもを英語の環境で過ごさせたとしても

それは日本語の方が意思疎通がしやすいから

日本語で話すのは、当たり前のことだと思います。

だから、

日本語が分かる子ども同士の場合、

英語でなく、日本語で話している姿を見ることがあります。



でも

インターナショナルスクールでは英語が学べます。

わかるようになります。リスニング力が良くなります。


でも、年齢が上がっても単語でしか回答できないお子様もいます。

これはインターに任せれば安心とはいかない部分です。

保護者のサポートも大きな鍵です。






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