生後すぐに海外に行く場合、日本で打てるワクチンは限られる
通常、日本では住民票があると予防接種スケジュールが送られてきて、 その通りに接種していきます。
ただ、多くのワクチンは 生後2ヶ月以降から開始 となっており、 それ以前に海外へ行く場合はスケジュールが大きく制限されます。
出発前
赤ちゃんを連れて海外に行くとき、予防接種をどこまで日本で打つべきかはとても悩みました。 実際にはスケジュール通りに進まず、日本と海外で分けて接種することになりました。 その実体験をまとめます。
通常、日本では住民票があると予防接種スケジュールが送られてきて、 その通りに接種していきます。
ただ、多くのワクチンは 生後2ヶ月以降から開始 となっており、 それ以前に海外へ行く場合はスケジュールが大きく制限されます。
月齢が3ヶ月にも満たない状態でしたので、出発前に打てるものはかなり限られていました。
B型肝炎は、公的補助のタイミングで打ちたかったため、 日本で接種しました。
一方でロタは、 体調不良で接種できませんでした。
日本で予定通り打てなかったワクチンは、 海外のインターナショナル病院で接種することになりました。
会社でカバーされる企業もあると聞きますが、多くの会社は、 自己負担 としているようです。(私調べ)
日系病院やインターナショナル病院であれば、 日本のスケジュールに近い形で相談しながら進めることができました。
これは意外と重要なポイントでした。
BCGについては、 海外では1本注射タイプが多いのに対して、 日本はハンコ注射です。
実際に現地の医師や日系病院の医師に相談したところ、
そのため、 一時帰国のタイミングで日本で接種 することにしました。
実際にやってみて感じたポイントです。
予防接種は予定通りにいかないことも多いので、 日本と海外の両方で調整する前提 で考えておくと気持ちが楽でした。
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