育休中 × 海外生活

育休中、突然の海外赴任
赤ちゃん連れ帯同・育休延長・復職まで

妊娠後期の内示、海外での育児、保育申込み、延長手続き、帰国後の復職。 全部経験して、実際に動いた記録を、出発前から仕事復帰まで順番にまとめています。

海外で育休を過ごした筆者のプロフィール写真

このサイトについて

このサイトは、育休中の約2年間、海外で暮らし、その後日本で復職した個人の経験をもとに、 「制度上どう考えるか」「実際に何を確認したか」「どんな順番で準備したか」「どうやって母子のみで、帰国したか」を整理したものです。

出発前・海外生活・育休延長・帰国復職の4つの軸で、 その時に必要だった情報や、体験談へ飛べるようにしています。

私のストーリーを読む

気になる段階から読めるように、流れを4つに分けました。

妊娠後期に海外赴任の内示を受けた場面のイラスト

出発前|急に夫の転勤が決まった

産休に入り、出産を待つだけだと思っていた時期に、夫へ海外赴任の内示が出ました。 母子で日本に残るのか、それとも赤ちゃんを連れて帯同するのか。まずは家族の方針を決める必要がありました。

そこから、会社、自治体、専門家、ハローワークなどへ確認を進め、 本当に実現できるのかを一つずつ整理していきました。

赤ちゃん連れで海外へ出発するイメージ画像

海外生活|育休中、赤ちゃんとの海外帯同

出国後は、生活を立ち上げること自体が大仕事でした。住まい、通信、買い物、病院、英語 そして孤立しないためのコミュニティ探しまで、育児と生活基盤づくりを同時に進めました。

生活に慣れてからも、言語、医療、親子の居場所づくりなど、 日本とは違う環境の中での子育てには独特の悩みがありました。

海外からの保育申込みと育休延長を考える母親のイメージ

延長手続き|海外での育休延長手続き

1年育休取得後、海外から保育申込みを進めました。 そこから1歳半、2歳へと延長手続きをし、結果的に育休を海外で取得。海外にいながら自治体・ハローワークとのやりとりを行いました。

自治体ごとに条件が違うこと、提出時期が厳密なこと、書類の収集に苦労したこと、 一番神経を使った時期でもあります。

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制度や運用は、会社・自治体・時期によって変わります。 このサイトでは個人の実体験をベースに整理していますが、最終判断は必ず一次情報で確認してください。

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当サイトに掲載している写真・イラストは、 運営者自身が撮影したもの、または生成AI(ChatGPT等)を利用して作成したオリジナル画像 を使用しています。