出発前
生後2か月で飛行機に乗った体験談|機内で本当に役立ったもの
赤ちゃんって、何か月から飛行機に乗れるのか。実際に生後2か月ごろで国際線に乗ったときは、
今までで一番楽なフライトでした。この記事では、そのときの様子と、機内で役立った持ち物をまとめています。
生後2か月フライトは、意外と一番楽だった
これまで上の子どもたちとも、6か月頃以降から何度も飛行機に乗ってきました。
親の膝の上で座れる2歳頃まで、国内線・国際線ともに何度も経験しています。
生後2か月のフライトは「今までで一番楽なフライト」でした。
約6時間のフライト中、基本はずっと寝ていて、起きて泣きかけたら授乳し、そのまままた眠る流れでした。
首がまだ座っていない時期で、起きて活動するというより、まだまだ眠る時間が長い月齢でした。
そのため、歩き回りたい、座席から降りたい、周りを見たくて動きたい、というタイプの大変さがまだ少なく、
結果としてかなり穏やかな移動になりました。
もちろん赤ちゃんの性格や体調、便の長さにもよりますが、
少なくともわが家では「動き回らない月齢のほうが、機内では楽」という実感がありました。
機内での流れ
特別なことをたくさんしたというより、「起きそうになったら早めに対応する」の繰り返しでした。
| 場面 |
実際の動き |
| 搭乗後 |
赤ちゃんが寝やすい体勢を作って、まずは落ち着いて過ごす |
| 起きそうなとき |
泣く前に授乳して、そのまま再び睡眠へ |
| 移動中 |
大人は食事や休憩もある程度ゆっくり取れた |
| 全体の印象 |
動き回らない月齢だったため、かなり快適だった |
起きて泣きかける表情が見えた瞬間、授乳。そして睡眠。私は食事もゆったり楽しめ、大変快適なフライトでした。
生後2か月フライトで役立った持ち物
| アイテム |
役立った理由 |
| 授乳ケープ |
機内で泣きかけたタイミングですぐ授乳しやすい。周囲の視線を気にしすぎず対応できる。 |
| ポータブルの使い捨てボトル |
荷物を増やしすぎず、洗浄の負担を減らしやすい。乗継ぎや到着直後も楽。 |
| おしゃぶり |
落ち着かせたいときに使いやすい。授乳の直前・直後のつなぎにも便利。 |
| 着替え |
吐き戻し、漏れ、よだれ対策。赤ちゃん用だけでなく大人側の替えもあると安心。 |
| 抱っこ紐 |
搭乗・降機・空港移動で圧倒的に楽。寝かしつけや、手を空けたい場面でも便利。 |
おすすめグッズ一覧
飛行機内で大活躍した機内持参グッズです。
授乳ケープ
泣く前に授乳してそのまま寝かせる流れを作りやすいので、機内ではかなり便利です。
使い捨てボトル
長距離移動や到着直後は洗い物を減らせるだけでもかなり助かります。
おしゃぶり
機内で少しぐずりそうなときのつなぎ役として持っていると安心です。
着替えセット
赤ちゃん用に加えて、保護者用のトップスも1枚あると安心感が違います。私は過去に飛行機の上で自分も赤ちゃんの便で汚れるハプニングがありましたが、着替えがあったので乗り切れました
抱っこ紐
空港内移動、搭乗前後、寝かしつけまで、結局いちばん出番が多い持ち物の一つです。
バシネットは取れたらかなり助かる
生後2か月のようにまだ長く眠る月齢だと、バシネットがあるとかなり過ごしやすいです。
元記事では、赤ちゃんと飛行機に乗る際はバシネットを必ずした方がいいとされていて、
バルクヘッド席の予約が必要、しかも機材によってはそもそも設置できない場合があると説明されています。
ただし、人気便では取れないこともあります。
元記事でも、別の便では予約できず、代わりに床置きのクーハンが用意されたものの、実際にはかなり使いにくかったと書かれています。
なので、もしバシネット対応便を使うなら、予約はできるだけ早めが安心です。
まとめ
生後2か月のフライトは不安もありますが、実際にはかなり穏やかに移動できることもあります。
わが家では、約6時間の国際線で、生後2か月のフライトは今までで一番楽でした。
まだ眠る時間が長く、起きそうになったら授乳してまた眠る、という流れが作れたのが大きかったです。
機内で本当に役立つのは、派手な便利グッズより、
授乳ケープ、使い捨てボトル、おしゃぶり、着替え、抱っこ紐のような「すぐ使える定番」だと思います。
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